集会

アフガン調査報告
院内集会

報告者:
社民党衆議院議員服部良一氏 他
日時:
10月29日(木)午前10時30分から
場所:
衆議院第一議員会館
第2会議室
集合:
午前10時
衆議院第一議員会館1階ロビー

会議

9条改憲阻止の会
総会

10月31日(火)午後1時から
日本キリスト教会館4F
大会議室
(東京・早稲田)

国会前座り込み

辺野古新基地建設反対、
普天間基地即時撤去

11月4日(水)から6日(金)
情勢によって延長
午前9時30分から
衆議院第ニ議員会館前

メーリングリスト

9条改憲阻止の会では、意見や情報交換のためのメーリングリストを運営しています。会の趣旨に賛同する方であればどなたでも参加できます。参加希望の方は、次のページのフォームからお申し込みください。なお、お申し込みから登録まで数日間かかることがあります。ご了承ください。

新聞記事

朝日新聞7月14日
夕刊 第1面 に
9条改憲阻止の会の記事


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『憲法9条改憲阻止』のため党派を越えて再結集した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録!



LINK
アメリカの反戦将兵グループ
"Courage to Resist"
6・14フェスタにメッセージをいただいた団体です。

日米安保無効訴訟の会

田母神糾弾訴訟

憲法9条改定を許さない
6.14全国集会
携帯サイト

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9条改憲阻止の会
東京都新宿区四谷4-23 第1富士川ビル302号気付
Tel&Fax : 03-3356-9932
服部良一衆院議員の
アフガニスタン情勢報告会
 10月29日(木)午前10時半から12時まで、衆議院第一議員会館で10月上旬アフガニスタンを訪れた服部良一衆議院議員(社民党・比例区近畿ブロック)によるアフガニスタン情勢の報告を聞きました。自動車で混雑するカブール市内の模様やカブール郊外の難民キャンプの人々の様子を映したビデオを視たあと、服部議員の報告を聴きました。(詳細については近日中に掲載します)
論評 109
高額の意見広告(?)だから、論評でもさせていただくか
三上 治
2009年10月29日

 つまらぬところに使う金があるね、とチャチヤでも入れたくなるようなものを時折、目にすることがある。「積極的平和主義と日米同盟のあり方」と題された意見広告もこのようなものだ。日本国際フぉーラム第32政策提言として10月23日の朝日新聞の8面に出ているものである。他の新聞にも出ているのか、どうかは知らない。

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共同・連帯ニュース
今後必要に応じて、ニュースとしてさまざまな取り組み、闘いについて報告いたします。名称を取り敢えず「連帯・共同ニュース」といたしました。

第27号 10月31日(土)「9条改憲阻止の会」の総会に参加しよう
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2009年10月29日 第27号

■ 久しぶりに国会の方に足を伸ばした。アフガニスタンを現地訪問した社民党の服部良一さんの話を聞くためだ。9条改憲阻止の会では院内集会を開いたのだ。時間があまりなかったので紅葉が一部には見え始めた銀杏の木にはゆっくりと挨拶はできなかった。服部さんの話は、現地の表情や印象から高官のはなし、日本の復興支援活動の実態、今後の和平への道についての感想など、多岐にわたったが、こうした現地からの声をこれまでほとんど聞くことはなかったことを痛感させられた。中村哲医師や「ぺシャワールの会」の報告を別にすれば、僕らはアフガニスタンの現地の動きを知る機会もなかった。報道管制を強めるアメリカ軍やそれに追随するだけのマスメディアの状況がそこにはあるが、それにしてもこうした機会は少な過ぎる。黒塗りの報告書しか出さない防衛省とそれに何の疑いも抱かない政府から政権が交代した今、国民に現地状況を伝えるパイプを構築できたらと思う。僕らはそれを意識的に作り出していくべきだろう。

■ アフガニスタン問題では来年一月に期限切れになるインド洋沖での自衛隊の給油活動と支援活動をどうするかがある。これは鳩山政権の弱いところであるが、僕らは無礼というべきアメリカ政府高官の発言を注視すべきである。日米同盟なるものをアメリカ側がどう見ているかをこれらの発言は端的に示しているが、「ふざけるな」という声を叩き返してしかるべきだ。政府高官のこうした態度はイラクやアフガニスタンではもっとひどいのだろうと想像するが、僕らは対等な関係というのをまずは態度で示せと民主党にいいたい。外交交渉なんてそこからしかはじまらない。敗戦後の占領下で、吉田茂や白洲次郎,楢橋渡などGHQと対等に渡りあった政治家を僕らは知っている。彼らに負けない振る舞いをしてもらいものだ。

■ 「9条改憲阻止の会」は10月31日(土)(13時〜17時まで)に総会を開く(場所は日本キリスト教会館、電話 (03-3202-6145)。早稲田の近く。総会は今年の活動を振り返り、来年の5月の国民投票法案を睨んでの方向を討議し、運動方向の確定を目指す。民主党の勝利によって、憲法改定をめぐる動きは相当変わると想像されるが、その中で改憲阻止運動の方向を探りたい。また、来年は1960年からの50年目にもあたり、安保闘争を想起し、記念する集会なども予定されている。運営委員の選定も行う。是非参加を。

(文責三上治)

第27号 10月31日(土)「9条改憲阻止の会」の総会に参加しよう
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第25号 恒例の合宿も終了、今後の諸活動等をお知らせします
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第23号 日本を変えるために行動を、選挙もまたその一つである
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第22号 6月19日 浮き足立つ政府与党を追い詰め、問題ある法案は廃案に
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第21号 6月16日 名目が綺麗ごとだけに深い認識が必要である
   ワード版 PDF版
第20号 6月11日 日本は果たして法治国家といえるのか
   ワード版 PDF版
第19号 6月10日 国民投票法案の解禁に向かっての動きに対抗を!
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第18号 6月10日 6月に君は何を思い出し今日のそして明日の糧とするか
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第17号 5月25日 海賊対処新法に反対し国会前で座り込み5/27(火)10時から
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第15号 5月8日 憲法改定を許さない6月14日全国集会への道程表など
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第14号 5月1日「09自由と生存のメ−デ−」を盛り立て、反改憲闘争と
     反貧困闘争を結合させよう!
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第13号 4月23日 「国会で君たちもまた迷っている」と想像したいのだけれど
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第12号 4月22日 明日23日(水)も引き続き国会前すわりこみ行動へ
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第11号 4月19日 海賊法案に反対し4月22日(水)から国会前座り込み開始
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第10号 4月15日 22日10時国会前海賊対処法案反対座込み行動開始
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第 9号 4月 1日 国民投票法案は解禁に向かって静かに動いている
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第 8号 3月19日 6.14集会第1回集会実行委員会4月4日13時半から
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第 7号 3月16日 久しぶりに面白い討論会に行ってきた、というわけで報告
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第 6号 3月 6日 討論集会(3.7)と集会デモ(3.8)のお知らせ
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第 4号 2月13日 ソマリア沖自衛艦出動は海外派兵恒久化の第一歩
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第 3号 1月21日 ソマリヤ沖に鬼退治にでも行くつもりなのか(?)
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第 2号 1月 9日 イスラエル軍の戦争犯罪 共犯者アメリカ
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第 1号 1月 7日 「年越し派遣村」について
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福元満治ペシャワール会事務局長が講演
「ペシャワール会現地報告会」の概要
(6月2日、船橋市勤労福祉センター)

(1)福元さんはスライドを使いながら、建設した農業用水路が戦乱と旱魃のアフガンの大地に農 村の復興モデルをもたらしたことを明らかにしました。心に響きわたった90分の講演の骨子を紹介 します。


福元氏はイスラムの宗教や文化など私たちの偏見をただす具体的な事実を話した
「ペシャワール会は、中村哲医師を現地代表として、1984年からパキスタンのペシャワールでハン セン病を柱とする医療団体としてスタートしました。2000年からはアフガニスタンで始まった旱魃対 策として、1500本以上の井戸を掘り、さらには全長24キロの農業用水路の建設も行ってきまし た。水と食料さえあれば、大半の病気は治るからです。
本来アフガンニスタンは、人口の8割が農民と言われる伝統的農業国で、旱魃以前には90%を 超える穀物自給率がありました。その農業国でこの30年の間に戦争や旱魃が起こり、多くの人々 が被災し難民となりました。イラクの例でもわかるように、紛争地の人々が望むのは平和(治安の 安定)と雇用(生きるための仕事)です。それが軍事力では達成できないことは、アメリカ主導の占 領政策が示している通りです。
2003年から始めたから始めた用水路建設では、6年間で延べ60万人以上の現地の人々を雇 用し、日本人青年十数人と共にその建設に取り組み、既に3000町歩が灌漑されています。 さらにかつての砂漠には200ヘクタールの「自立定着村」を建設、用水路建設で培った治水技術 を持つ職員150家族が入植します。復興した村の精神的支柱であるモスクとマドラサ(伝統的学 校)も建設しました。ここに戦乱の中における農村の復興モデルが整えられました。かかった費用は 約15億円、すべて会員の会費と皆さん方の寄付によります。
私たちの用水路により、10万を越える農民の暮らしがたっていくだけでなく、建設事業自体が雇用 対策になり、この事業がなければ難民になるか軍閥や米軍の傭兵になるしかなかった村に、平和をもたらすのです」

(2)報告会には220名の方が参加されました。


ペシャワール会現地報告会に220人の聴衆が参加した
9条改憲阻止の会・千葉のメンバーの呼びかけで本会を主催する実行委員会(実行委員長、相 川晴彦)が発足、2か月の準備を経て開催に至りました。実行委員会には千葉県在住の15名 が参加、うち8名が阻止の会、後は市会議員が4名(新社1、市民ネット2、無所属1)と市民ネ ットワーク千葉県の運営委員、高教組支部長、社民党支部長です。
これまでの千葉には全くない新しい枠組みで催された集会です。そういう点から見ると、220名の 参加を評価してもいいとも感じてます。
阻止の会・千葉は本会の準備で大いに力を付けました。参加者の半数は阻止の会メンバーの誘 いで来られた方です。この力で、6・14社会文化会館の「憲法第9条の改定を許さない全国集会」 へと臨みたいと思っています。
寄せられた阻止の会の皆様のお力添えに感謝いたします。

文:斉藤政明 写真とキャプション:高幣真公

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