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127 政治権力が動く場に視線を (三上 治) 2月1日

41号 沖縄上京陳情団と共に国会前に座り込み、現地の声を届けよう

    

国会前座り込みから

「沖縄県民とともに普天間基地撤去を求める実行委員会 」による座りこみ敢行中

 1月26日(火)から国会前(衆議院第二議員会館前)で「沖縄県民とともに普天間基地撤去を求める実行委員会 」による座りこみが行われています。沖縄からも基地撤去運動を展開している市民の皆さんが参加する予定です。
 26日の国会前には約20人のメンバーが集まり、座りこみを開始、延40人が参加しました。喜納昌吉参議院議員(民主党)も参加。反響は広がっています。
 27日も座りこみを続けます。ぜひ激励にお立ち寄りください。また、私たちと考えが異なる方も意見交換をしにぜひおいでください。政治家だけでなく、市民もこの問題を一緒に考えましょう。(1.26 記)

 27日も国会前座りこみを敢行。20人近いメンバーが集まり、元気に座りこみを続けました。院内集会へ急ぐ方々や車道を隔てた歩道を歩く人々の中には手を振って応援してくださる人もいます。永田町を訪問する方々には好意をもって受入られているだと思います。永田町の住人の皆さんはどう受け止めているのでしょうか。(1.27 記)

国会前座り込み・院内集会の準備のための実行委員会の呼びかけ

普天間基地はいらない新基地建設を許さない1・30全国集会を成功させる
国会前座り込み・院内集会の準備のための実行委員会の呼びかけ

2009年8月30日の総選挙で歴史的な政権交代が行われ、沖縄の普天間基地撤去、新基地建設反対の「県外・国 外移設問題」は大きな山場を迎えようとしています。鳩山内閣は本年5月までには「普天間基地問題で結論を出す」と言っています。1月24日は新規地辺野古を含む名護市長選の投票日となっています。
平和フォーラムは、1月30日に全国集会を呼びかけています。(呼びかけ文
私たちはこの全国集会が大きな契機となって、本土のこの問題に対する大きなうねりを創り出して、普天間の基地を撤去させ辺野古に新規地をつくらせないという最低限の切実な希望を実現しなければなりません。
そのためには、この1月30日の全国集会をなんとしても大きく成功させなければなりません。これは本土の闘いの義務でもあって、この成功は平和フォーラムだけの問題ではなく、各界各層、多くの市民層、グループがこの集会に集まり心を1つにして声を挙げることが大切と思います。
そのために私たちは、1月26日から29日「国会前座り込み」を行い、29日には院内集会を持って、30日に向かって気勢を上げ、国会議員先生方にも大いに協力を訴えて行きたいと思います。またこの間、沖縄で日々基地問題で闘っているおじいおばあ・市民グループの代表にも「陳情団」として上京してもらい、本土の闘いを激励にきて頂きたいとも思っています。
つきましては、皆様と共に、もさまざま準備や上京団の歓迎・受入等についてご相談して参りたいと思います。ご多忙中途とは存じますが、下記の通りご参集いただきたくお願い申し上げます。日程的に余裕が無く申し訳有りません。

名称:沖縄市民層陳情団を歓迎し、国会前座り込みを盛り上げる実行委員会準備会
    (仮称)
日時:2001年1月15日18時30分〜
場所:中央区産業会館第一会議室
    (都営浅草線東日本橋、都営新宿線馬喰横山、JR総武快速線馬喰町、       JR総武線浅草橋が最寄り駅です)

2010年1月 9条改憲阻止の会(03-3356-9932) E-mail:kyujokaikensoshi@utopia.ocn.ne.jp 160-0004 新宿区四谷4-23第1富士川ビル302号室気付

1.24 9条改憲阻止の会臨時総会のお知らせ

1月24日午後13時から17時まで日本キリスト教会館4階で

 来る2009年1月24日に下記の通り、9条改憲阻止の会の臨時総会を開催いたします。ご多忙の折ですが、是非ご出席いただけますようお願い申し上げます。
 私たちは、昨年の総会において「沖縄からの1000人の直訴・陳情団」という構想が出され、概ねこの提案を歓迎し、了解もしたと思います。
2009年8月の総選挙で歴史的な政権交代がなされ、鳩山内閣は、沖縄の普天間基地の撤去、辺野古新基地の建設を許さないという沖縄県民の切なる期待を一身に集めています。
その後、沖縄で粘り強く闘っている人士をはじめ様々の人たちと相談し、懇談してまいりました。
また1月30日には、平和フォーラムからの沖縄問題の全国集会が呼びかけられました。沖縄闘争は当面、この全国集会を軸に進むことになります。
もちろん、 3党連立鳩山内閣の成立という局面において、この30日の全国集会が最大の山場というわけではありませんが。私たちはこの取り組みに全力を挙げて取り組みたいと思います。

9条改憲阻止の会臨時総会
1 日   時 2010年1月24日(日曜日) 13時〜17時
2 議   題 沖縄問題を中心とする当面の取り組み
         本年の「6月」の取り組み全般について
         その他
3 開催場所 日本キリスト教会館4階 新宿区西早稲2−3−18

2010年1月6日
  9条改憲阻止の会(事務局)
  電話:03−3356−9932

100名を超す出席者 対等・友好・協力の日米関係構築を求める

砂川事件・伊達判決破棄に抗議し 日米密約の全面公開を要求する 12・12集会

 「砂川事件・伊達判決破棄に抗議し 日米密約の全面公開を要求する 12・12集会」が、12月12日〈土〉午後1時すぎから午後5時まで、東京・駿河台の明治大学リバティータワー11階1114番教室で開かれました。100名を超す出席者が集まりました。まず、島田清作さんの説明で星紀市さんが編集作成した映像が上映され、砂川闘争を振り返りました。ついで、砂川闘争で刑事特別法違反容疑で逮捕され一審判決(伊達判決)で無罪とされるも米国の圧力で飛躍上告され最高裁判決で有罪とされた土屋源太郎さん、坂田茂さんが当時のことそしてその現在の意義を熱く語りました。次いで、情報開示請求につき吉永満夫弁護士から、沖縄密約開示裁判について日隅一雄弁護士から現状と意義について簡潔な説明を聞きました。この後、「沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動」の平山基生さんなど日米安保をテーマにした運動を行っている諸団体からの挨拶がありました。9条改憲阻止の会からは渕上さんが発言しました。休憩のあと、沖縄密約裁判原告である我部政明琉球大学教授の「日米密約をめぐって その意味を問うー砂川、安保条約、沖縄ー」と題した基調講演があり、「在日米軍基地や自衛隊がアメリカの世界戦略の一環に組み込まれることを強いる日米安保体制をやめて、核廃絶と世界平和をめざし、対等・友好・協力の日米関係を構築することを求めます。」とする集会アピールを採択し、集会を終えました。この集会に多くの9条改憲阻止の会のメンバーも参加、会場設営など集会の成功のために協力しました。(文・写真:原 秀介)

11月8日(日)沖縄県民大会に2万1千人が結集
    呼応して東京、大阪で集会・デモ

東京集会では9条改憲阻止の会を代表して藤山さんがアピール


県民大会の会場から(ぼけまるさん撮影)

のぼりを立てて参加9条改憲阻止の会を代表して藤山さん

 「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が8日午後、宜野湾市の海浜公園で開かれ、約2万1000人(主催者発表)が集まりました。9条改憲阻止の会から3名がこの集会に参加しました。また、東京、大阪でこの県民大会に呼応して集会が開かれ、デモ行進が行われました。東京・銀座の水谷公園で行われた集会には約500人が集まりました。この集会デモに9条改憲阻止の会のメンバーも多数参加し、参加メンバーを代表して藤山 顕一郎さんが連帯のアピールを行いました。集会の後、賑わう銀座を通り日比谷公園までデモ行進し、解散のあと、アメリカ大使館に申し入れを行いました。(原 秀介 記)

9条改憲阻止の会 総会を開き、運動方針などを決定

10月31日 東京・早稲田で

10月31日(土)午後1時半から午後4時半まで東京・早稲田の日本キリスト教会館で総会を開きました。
 経過報告、会計報告が行われた後、基本方針案が提起され、行動案が提起されました。辺野古基地建設阻止のための緊急国会前座り込み、2010年1月1日に沖縄で出発する「ピースウォークfrom沖縄」、5月18日に「9条バンク世話人集会」、テーマ別小集会の連続開催をふまえた「6.18集会」など5月から6月にかけて集中した活動を行うことが提案されました。この後、「普天間基地の県外移設を実現させる闘争方針」が緊急提案されました。そして、「運営方針」、自薦他薦により運営委員を補充することが提案されました。
 休憩のあと、主に「普天間基地の県外移設を実現させる闘争方針」について討論を行い、この方針にもとづき活動を行うことを決定し、その推進をするために実行委員会の設置を決め、ただちに委員の選出を行いました。11月3日午後6時から第1回の実行委員会を開くことを決定しました。また、この総会後初の運営委員会を11月17日午後6時半から事務所で開くことを決めました。また、4日からの普天間基地撤去、辺野古移転反対の国会前座り込みが決定されました。

1/20(水) 9条改憲阻止の会 運営委員会

日 時:1月20日(水)午後6時半から (定例日:毎月第3水曜日)
場 所:事務所

予定

国会前座りこみ

日 時:1月29日(金)
     10:00〜17:00
場 所:衆議院第二議員会館前
主 催:沖縄県民とともに
     普天間基地撤去を
     求める実行委員会(準)

院内集会

日 時:1月29日(金)
     13:00〜15:00
場 所:衆議院第1議員会館
     第2会議室
主 催:沖縄県民とともに
     普天間基地撤去を
     求める実行委員会(準)

9条改憲阻止の会 運営委員会

日 時:2月17日(水)18:30〜
場 所:事務所

ピースウォークfrom沖縄

宜野湾市役所に伊波洋一市長を訪ねる(1月6日)

1月6日(水)ピースウェークは、市の中央部の台地を普天間基地、北部をキャンプ瑞慶覧が占める宜野湾市の市役所を訪問、伊波洋一市長のお話をうかがいました。
公式ホームページ

盛り上がった壮行交流会(1月4日)

1月4日(水)船員会館(那覇市)で行われた壮行交流会には、金城実さん、海勢頭豊さん、知花昌一さん、安次富浩さん、比嘉康文さん、高良勉さん、高里鈴代さん、魔世中しんやが駆けつけてくださり、歌あり踊りありで盛り上がりました。ピースウォークのメンバーは、徐々に増え、5日のウォークには15人が参加しました。

9条改憲阻止の会とは

9条改憲阻止の会の趣旨

 憲法の改定が政治的日程に上った。安倍政権は5年をかけて憲法の改定を実現するという。言うまでもなく、憲法の改定の眼目は現憲法の第9条(戦争放棄条項)の改定である。昨年の秋に発表された自民党の「新憲法草案」ではこの第9条を安全保障に替え、自衛軍の新設、交戦権の容認、海外で武力行使の容認をうたっている。
 安倍政権の憲法改定の動きに対する反対の声は静かであるが、深く浸透している。ただ、これを力として結集していく動きは弱い。これに対する危機感を共有する1960年の安保世代の面々が立ち上げたのが「9条改憲阻止の会」である。9条改憲阻止の一点を共通の目標にした会である。この会が何であるかはその所業によって示される。

We  命 尽きるまで

『憲法9条改憲阻止』のため党派を越えて再結集した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録!

『憲法9条改憲阻止』のため党派を越えて再結集した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録!


詳しくは、we公式サイト

9条改憲阻止の会 連絡先:東京都新宿区四谷4-23 第1富士川ビル302号気付 Tel&Fax : 03-3356-9932