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175 暑いだけで何もない夏ですが… (三上 治) 7月25日

64号8/2・3普天間爆音訴訟支援・連帯行動に参加を!

8/2・3普天間爆音訴訟支援・連帯行動に参加を!

支援・連帯行動に参加を!

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6・20シンポジウム沖縄・日本・安保50年 

無事終了しました

僕らは例年、6月15日前後に集会を持ってきた。9条改憲阻止の会の会員には1960年の安保闘争の経験者も多いということで、憲法改定の動きを国民的な反安保運動の記憶と関連づけたいということだった。今年は4〜5月段階の普天間基地移設問題をめぐる戦いがあり。準備等が遅れた。それでも今年は沖縄の人々の戦いを中心にしたシンポジウムをやろうということで、「沖縄・日本・安保50周年」と題した集会を企画した。これには僕らが4〜5月の中で実感した本土側の戦いの立ち遅れの克服、共同行動の必要などを秘めてのことだった。例年に比べ、企画も準備も立ち遅れ、参加者は240名とこぶりになった。この集会は「松元剛・高良勉・安次富浩・金子豊貴男・大波修二・土屋源太郎・小西誠・菅孝行さん」などを招き熱い討論がなされた。パネラーの数が多く、司会者は大変であったが、今後に連なる多くの提起がなされた。特に沖縄の面々の話をここで詳しく紹介できないのは残念だが、今後に詳しい報告をやりたい。なお、この集会は賛同人の拠出金で運営されている。賛同人で未納の方はお送りください。シンポジウムの案内ビラ 当日の模様は「労働情報」たたかいの現場から

賛同金のご協力をお願いします。1口1,000円。個人は1口以上、団体は3口以上のご協力をお願いいたします。 郵便振替口座 01150-4-742044 までお振込ください。

お知らせ

運営委員会

議題:合宿について 他
日時:7月14日(水)午後6時半
場所:9条改憲阻止の会事務所

9条改憲阻止の会とは

9条改憲阻止の会の趣旨

 憲法の改定が政治的日程に上った。安倍政権は5年をかけて憲法の改定を実現するという。言うまでもなく、憲法の改定の眼目は現憲法の第9条(戦争放棄条項)の改定である。昨年の秋に発表された自民党の「新憲法草案」ではこの第9条を安全保障に替え、自衛軍の新設、交戦権の容認、海外で武力行使の容認をうたっている。
 安倍政権の憲法改定の動きに対する反対の声は静かであるが、深く浸透している。ただ、これを力として結集していく動きは弱い。これに対する危機感を共有する1960年の安保世代の面々が立ち上げたのが「9条改憲阻止の会」である。9条改憲阻止の一点を共通の目標にした会である。この会が何であるかはその所業によって示される。

We  命 尽きるまで

『憲法9条改憲阻止』のため党派を越えて再結集した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録!

『憲法9条改憲阻止』のため党派を越えて再結集した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録!


詳しくは、we公式サイト

9条改憲阻止の会 連絡先:東京都新宿区四谷4-23 第1富士川ビル302号気付 Tel&Fax : 03-3356-9932